• ohara462

保存食・備蓄品として「缶詰」を。

皆さん、こんばんわ。

9月に入り、少し過ごしやすくなってきたのかと思っていましたが、関東を襲った台風のあと、またまた全国的な真夏日。暑い日が続きますが、皆様体調はいかがでしょうか。


今年は早くから台風が各地に上陸し、お盆休みもその後も、台風やら、風や大雨による被害が各地で出ています。いわゆる「自然災害」の脅威は年々増すばかり。

天気予報で「命の危険」や「命を守る行動」などという言葉を耳にするとは思いもよらず・・。

さらに台風だけでなく地震まで多く起こる日本。皆さん、


「備えは出来ていますか!?」


台風に関しては数日前からわかるとしても、なかなか準備に取りかかれない。地震に関しては、今このとき、発生するかもしれない。

そんな時のために「水と食料」(保存食・備蓄品)を準備しておきましょう。


その準備ですが、難しく考えることはありません。

まずは、近所にある自販機でペットボトルのお水やお茶を1本買っておけばいいんです。「何かの時のために。」と買えば、それで「備え」です。

またスーパー、コンビニに寄った時に好きな魚や肉の缶詰、もしくはフルーツの缶詰でもまずはいいんです。1缶「何かの時のために。」と。

繰り返しますが、それが「備え」です。


缶詰に興味はない。という方でも、「さば缶」なら今人気だし1回くらい買って食べてみてもいいかな。と思ったりしませんか。「買って食べなくても「備え」になる」と思って1缶買って見て下さい。

始めはこれだけでもいいんです。

水・食料の備え「0」と「自販機の水とスーパーのさば缶1つづつがある」とでは、雲泥の差。

想像してみて下さい。

自然災害によって、電気、ガス、水道が止まり、何らかの形で孤立してしまい助けもない。

そんな時に家に「自販機の水とスーパーのさば缶1つづつ」があるのかないのか。


家族、自分自身を守る行動。今できることの一つが「備え」です。

ちなみに本来は、一人一日3リットルの水は必要と言われ、3日分は用意しよう。と言われています。

(これがなかなか出来ないからこそ、自販機のペットボトルの水1本からです!)

それに伴い、食料ですが、缶詰でなくともレトルトものやお菓子なども防災食として多岐にわたり開発・商品化されています。賞味期限5年といった食品もあります。

こういった事に慣れていくために「缶詰1缶」です。

(缶詰、缶詰とうるさくてすいません。缶詰は常温保存が出来て賞味期限が長い(一般的なもので多くが3年。)また、開けたら調理せず、そのまま食べられる。といった理由から、保存食、備蓄品の代表的な食品となっているため、缶詰と言っております。)


注意:自販機などで買った通常のお水(お茶)は常温保存が出来ますが、賞味期限が1年もないものがありますので、その点はご注意下さい。


最後までお付き合い下さり誠にありがとうございました。


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皆様、こんばんわ。深夜に失礼します。 先週に上げさせて頂いた「缶詰の爆発!?」ブログはお読み頂けたでしょうか。 内容を参考に、今一度、保存している缶詰の確認をして頂ければと思います。 さて、その中で書かせて頂いた「爆発の恐怖体験」。 思い返しても身体がゾクゾクっと身震いしてしまいそうな出来事・・。 そうあれは確か今から約2年前の夏の終わりごろ・・・、賞味期限が切れて販売できない缶詰を入れていた段ボ

皆様、令和2年いかがお過ごしでしょうか。遅くなりましたが本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、2020年1月23日付けのNHKさんのネット記事に「保存中の缶詰 確認してみませんか」という記事がありました。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200122/k10012255141000.html どういう記事だろうと読んでみると・・、缶詰の爆発!? よろし